バキがおすすめな理由を男子校出身エンジニアが語る

アニメ・漫画

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強くなりたばバキをみろ!!!


この記事は以下のような方に向けて書いている。

  • バキという名前は聞いたことあるけど見たことがない人
  • 次に見るアニメを悩んでいる人
  • なんとなく気になっているけど踏み出せていない人
  • 筋トレが続かない人
  • 誰よりも強くなりたい人
  • お父さんと喧嘩中の人

貴様らのために、我ギャツニキが全力でバキを布教する。覚悟しろ。


バキとはどんな作品か

まず作品概要をお伝えしよう。

バキとは、板垣恵介先生による格闘漫画だ。主人公・範馬刃牙が地上最強の生物である父・範馬勇次郎を超えるべく、数多の強者と死闘を繰り広げる物語である。

ここで一つ提言させてほしい。

「大きな国家問題である少子化の解決策は、全男子にバキを見せることである。」

草食男子などという言葉が流行して久しいが、バキを見れば否が応でも闘争本能が呼び覚まされる。少子化対策に数兆円を投じる前に、まずNetflixを全男子に無料で入会させるべきではないだろうか。国会で議論してほしいものだ。

バキの魅力は「これでもか」というほどぶっ飛んだ強さの表現にある。現実の物理法則など、この作品の前では無力だ。その証拠を、名シーン3選でお見せしよう。


名シーン3選

① 1日は24時間ではない

みなさんは1日を何時間とお考えだろうか?

「24時間」と回答する方がほとんどだろう。学校でもそう習ったはずだ。しかし主人公・範馬刃牙の兄、ジャック・ハンマーは違う。

ジャックは父・範馬勇次郎を超えるために、致死量の薬物を摂取しながら日に30時間の鍛錬を行うのだ。

……そう、30時間である。

地球の自転に文句があるのだろうか。時間という概念すら、バキの登場人物には通用しないのだ。ちなみに我々一般人が同じことをすれば、致死量の薬物を摂取した時点でゲームオーバーである。真似しないでほしい。


② 衛星を独り占めにする男たち

みなさんはカーナビが突然狂い、海の上を走っているように表示されてしまった経験はないだろうか。

実はあれ、機器不良でも電波障害でもない。

範馬勇次郎、ビスケット・オリバ、J・ゲバルの誰かが徒歩(時速4km)以上の速度で移動した際に、人工衛星が彼らを追跡するために起こる現象なのだ。

フフッ、にわかには信じられないだろうが、これは真実である。GPSの誤作動に悩まされている方は、近くに彼らがいないか確認することをおすすめする。


③ 1日10万キロカロリーの男

みなさんは1日何キロカロリーを摂取しているだろうか。

一般男性で2,000〜2,500キロカロリー、アスリートでも5,000キロカロリー程度と言われている。では登場人物の一人、ビスケット・オリバはどうか。

1日10万キロカロリーである。

一般男性の40〜50人分だ。おにぎり1個を約200キロカロリーとすると、おにぎり500個分に相当する。コンビニのおにぎりコーナーを丸ごと食べ尽くしても、まだ足りない計算だ。

もはや「食事」という概念を超えている。彼にとっての食事は、我々にとっての呼吸と同じなのかもしれない。


こんな人に特におすすめ

  • 現実逃避したい人:日常の悩みなど、バキの世界では些末なことに思えてくる
  • 熱いものが見たい人:登場人物全員が命がけで戦う姿に、自然と熱くなれる
  • 中二病が抜けていない人:我々の仲間だ。一緒に楽しもう

まとめ

バキは「ぶっ飛んでいる」からこそ面白い。現実の物理法則を無視した強さの表現、個性的すぎるキャラクターたち、そして熱い戦いの数々。一度見始めたら止まらなくなること請け合いだ。

バキはNetflixで視聴可能だ。ぜひその目で確かめてほしい。

そして見終わった後、我もトレーニングを始めずにはいられなかった。バキを見てもなお筋トレが続かぬ者は、もはや筋トレをやめてしまえ。それでいい、その分の重量を我々が引き受けよう。

貴様がその気になったなら、まずはプロテインから始めることをおすすめする。

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