ワンピースが長すぎて見れない人へ。まずアラバスタ編までみてくれ

アニメ・漫画

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ワンピース、長すぎて見れないよな。わかる。

1000話以上あると聞いた瞬間、我々の脳は拒絶反応を示す。それは正常な反応だ。だが聞いてくれ。

まず130話だけ見てくれ。それだけでいい。

アラバスタ編まで見てハマらなかったら、もうハマらない。断言する。

この記事はワンピースを見たことがない貴様のために書いた。我ギャツニキが全力で背中を押してやろう。


この記事はこんな人向けに書いた

  • ワンピースを見たことがない人
  • 気になっているけど話数が多すぎて踏み出せない人
  • 次に見るアニメを悩んでいる人

ワンピースってどんな作品?

1997年の連載開始以来、世界累計発行部数6億部を突破し、「単一作者による最も多く発行されたコミックシリーズ」としてギネス世界記録も持つ大人気漫画だ。

海賊王を目指す少年・モンキー・D・ルフィが仲間たちと共に壮大な海を冒険する物語である。熱い絆と圧倒的な世界観で、一度ハマったら抜け出せない沼が待っている。


「長い」問題を先に解決する

「1000話以上あるんでしょ?無理だよ」という声が聞こえてくる。

落ち着いてほしい。今日我々が目指すのはアラバスタ編終了までの130話だけだ。

1話約23分、3話でおよそ1時間。1日1時間、それだけでいい。 そのペースで約6週間、休日に少し多めに見れば1ヶ月で辿り着く。毎日ドラマを1時間見る感覚と同じだ。そしてアラバスタ編を見終わった時、貴様は自らの意志で続きを見始めるだろう。それが我の予言だ。


130話の中で特に刺さったシーン4選

サンジ加入(バラティエ編)

海上レストラン「バラティエ」のコックであるサンジはオールブルーという伝説の海を探す夢を持っている。しかし育ての親であるオーナーゼフへの感謝のため、長年働いてきたレストラン船・バラティエを離れられずにいた。

そのゼフと仲間たちが、サンジの背中を不器用ながらに押すのだ。

サンジの去り際のゼフの一言、それに対するサンジの返し。

このシーンを見た後、誰かに感謝を伝えたくなるだろう。


チョッパーの師・Dr.ヒルルク(ドラム王国編)

チョッパーの育ての親であるドクターヒルルクは、無免許ながら「世の中に治せない病気はない」という信念を持つ医者だ。自身は不治の病を抱えながらも、王国の人々を桜の花で元気にするという夢を持ち続けていた。

そのヒルルクが敵の罠にはまり、死を前にした瞬間に放つ言葉がある。

自らの命と引き換えに信念を全うしたその姿に、我は声を出して泣いた。中学生のとき、2週間毎日このシーンを見て号泣しているのを母に見つかり、父に「あの子大丈夫かしら」と相談するまでにいたった伝説の名シーンだ。


鉄を斬るには?(アラバスタ編)

麦わら海賊団の剣士であるロロノア・ゾロは、アラバスタにてスパスパの実の能力者、鉄の肉体を持つMr.1と対峙する。

相手は鉄であるため、刀では切れずに苦戦を強いられ、ボロボロになってしまう。そんな中、あることに気づく。

派手な演出は一切ない。ただただ静かで、圧倒的に格好いいシーンだ。剣道部である私の友人は、このシーンを見てから1週間は永遠に下のような体制で目をつぶり、私が通っていた男子校の中でもぶっちぎりで怖い顧問の先生にブチぎれらていたが、私でも同じことをしただろう。

声に出せない思い(アラバスタ編)

アラバスタ編のクライマックス、最も心を揺さぶるシーンがここだ。

仲間として共に戦ったビビと別れる時、通信を盗聴され、一国の王女であるビビが海賊であるルフィたちとつながっていることがバレてしまう恐れがあるため、別れの言葉を声に出して言えない状況になってしまう。

だが、麦わらの一味は、無言でただ左腕を高く掲げるのだ。

言葉はいらない。それだけで全てが伝わる。このシーンを見た後、貴様がワンピースを嫌いになることは我には想像できない。それどころか、急ぎマッキーと包帯を血眼で探し回るだろう。


まとめ

ワンピースは長い。それは認める。

だがアラバスタ編までの130話に、これだけの感情が詰まっている。笑いあり、涙あり、熱さあり。見終わった後に続きを見たくなるのは、もはや必然だ。

アラバスタまで見てハマらなかったら、もうハマらない。断言する。

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